• つくば豚
    養豚家の経験と遺伝子解析技術を利用した新ブランド豚。
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農商工等連携対策支援事業について

    

Project

農商工等連携対策支援事業

農商工等連携対策支援事業とは

農商工等連携対策支援事業農商工等連携対策支援事業は、その地域の特色ある農林水産物、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な資源を有効活用するため、農林水産業者と商工業者の方々がお互いの「技術」や「ノウハウ」を持ち寄って、新しい商品やサービスの開発・提供、販路の拡大などに取り組むものです。

連携の経緯

筑波ハム中野正吾と養豚家萩島一成氏弊社は養豚家萩島一成氏と、従来から「ローズポーク」の育成及び加工商品開発で協力しており、その味は茨城県内外から高い評価を得ていました。

しかし、経験豊富な畜産農家によって飼育された豚肉でも、脂肪含有量にばらつきがあり、同様に仕入・加工しても品質に差ができてしまう状況がありました。

そこで 両者は、良質な遺伝子選定と交配によって、筋肉中脂肪分が一定の新品種豚「つくば豚」を開発・生産し、「つくば豚」を原材料とするハンバーグや生ウィン ナー等の惣菜を製造・販売するために連携しました。


生産者、加工者、販売者、研究協力者の4者で連携!

生産者 萩島一成氏   加工者 筑波ハム
約30年あまりの私の養豚経験の中でも「つくば豚」は科学の新技術による今までに無い、まったく新しい豚の飼育となりました。

美味しい豚を育てるために必要なのは、より良い血統、よい飼料、そして飼育環境の整備です。血統のよさを科学的に選別している豚にどれだけストレスをかけずに育てられるかが私の技術の見せ所。

同じ親から生まれた子豚は、他の子豚と一緒にせず兄弟のみで育てる「腹飼い」をしています。また、大麦の配合の多い特別な資料を用い、一般的な豚より約20日ほど長い飼育期間を経ることで、十分成熟した。美味しい豚になりました。
  1981年の創業以来、肉本来の美味しさを活かしたハム・ベーコン等を手づくりしています。
各製品になる肉の仕分けは自社で丹念に行い、燻製(スモーク)するための木材は桜の原木を1年以上寝かせ、それより薪を作るところから始まります。

また、水は筑波山から流れ出る地下天然水を殺菌後、フィルタリングしてから利用しています。
昔ながらの製造方法を大切に、ハムの場合約一ヶ月もの時間をかけてゆっくりと熟成させます。その後、直火方式の燻煙窯で炭火乾燥、桜の薪で燻製(スモーク)します。

手間と時間をかけることにより、おいしい豚肉本来の味わいがする燻製が出来上がるのです。
     
販売 筑波ハム   研究協力者
売店ではより多くのお客様に、ドイツの伝統的な製法による本格手づくりハムっを味わって頂くために、全製品を試食できるようご用意しています。まずお召し上がりいただき、お好みの味をみつけてください。

レストラン自然味工房では、自社製品を使った自然の風味豊かなメニューを豊富に取り揃えてお待ちしています。
緑に囲まれた光溢れるレストランで、憩いの一時をお過ごしください。

また、お客さまの安全・安心・美味な商品への要求を満たすため、各地の百貨店・レストラン・ホテル等へもご試食製品をお届けしています。
  研究協力プレスクライブ・ゲノミックス(株)
(学術・開発研究機関)

つくば市内の研究機関で高脂肪型の豚を測定し、よりよい血統の見極めを行っています。