• つくば豚
    養豚家の経験と遺伝子解析技術を利用した新ブランド豚。
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New one "Tsukuba-buta"?

創業者の想い

私は元々、養豚場を営んでおりましたが、当時、千葉県にあった御陵牧場のハム製造・品質管理の先生と出会い、また「本物のハム」と出会い魅せられ、そのハム造りを直接先生から教えて頂きました。
そして、今もそのハム造りを守り続けております。

時間も手間も掛かり決して効率的と言えませんし、自然な味を大切にしている為、スライスした後は比較的に早く色が衰えてしまうので扱いづらいなどとも言われてきました。
しかし、豚肉の自然な本来の味を生み出せるのは、(もしくは、「引き出せるのは」)この作り方が一番であると今も信じております。
筑波ハム 創業者 中野正吾
筑波ハム 創業者 中野正吾
豚への愛情、ハム造りへの熱意は歳と共に高まるばかりです。そんな私の想いに少しでも共感していただける方に「筑波ハムの手作りハム」を是非、食べてほしいと思っております。

ハム屋が求める条件を満たした念願の豚

元養豚農家として、製造工程だけではなく、原料となる豚肉にも妥協はしたくないという思いから誕生した豚肉が「つくば豚」です。

「つくば豚」は、これまでの三元交配に、遺伝子選抜技術により親豚を選別するという科学的な方法を取り入れた新しい試みで生まれました。
飼料・飼育方法にもこだわり、自然豊かな筑波山山麓の豚舎で、大麦を30% 配合した飼料で200日以上かけ肥育しています。

その特徴は「繊維が細かく、柔らかい」「脂身が甘い」「肉質にバラツキがなく安定している」と、ハム屋が求める条件を満たした念願の豚です。

つくば豚についてさらに詳しくはこちら
筑波ハム中野正吾と養豚家萩島一成氏